野球のお話

基本野球について書きます!たまに違う話題もあるかもですが、自分の目線で綴っていけたらと思います。

21世紀枠

春のセンバツ高校野球は愛知の東邦高校が優勝して大会を終えました!優勝を公言し、成し遂げたのは本当に見事でした。平成のセンバツは東邦の優勝で幕が開け、東邦の優勝で幕を降ろすといった本当にドラマチックで感動しました。

 

今日は出場32高の内、3枠ある21世紀枠について考えてみたい!私個人の意見としては1枠でいいのでは?と思っています。そして選考で選ばれるのではなく、地方大会ベスト8以上のチームから12高ぐらい選出し、勝ち抜きのトーナメントを行い優勝した高校、もしくは優勝、準優勝の2高が選抜切符を手にするというのはどうでしょうか?

 

そうすれば実戦の経験も積み重ね、また実績もでき自信もつくので現状の21世紀枠で出てきた高校よりも勝率も上がり、地方大会を勝ち抜いて出場してきた高校との力の差も埋まります。そして21世紀枠の高校はどこかお客様感があり、他の出場高と精神的に対等ではないような気がします。

 

なので『選ばれる』ではなく『掴み取る』にすればいいんじゃないかと思います。まぁそうすれば勝ち上がりのトーナメントに出場する時も『選ばれる』ので結局同じじゃない?ってなりそうですが、、賛否があるかと思いますが高野連には常にベストな仕組み、ルールを考えて改善しながら大会をより良いものにしていってほしいですね!