野球のお話

基本野球について書きます!たまに違う話題もあるかもですが、自分の目線で綴っていけたらと思います。

通算400本塁打!

今日はタイトルでも書きましたが、巨人の阿部選手も400本塁打まであと1本とせまっていて今年の達成が確実視されていますが、今日は阿部選手ではなく2018年シーズン終了時に通算385本を放っていてこちらも今年中に400本塁打を達成するであろう、埼玉西武ライオンズおかわり君こと中村剛也選手を紹介します。

 

中村選手は実に6度のホームラン王のタイトル獲得者で、この記録は日本プロ野球歴代3位の記録です!ご存知の方も多いと思いますが高校時代は今や日本一の強豪高である大阪桐蔭高校4番バッターとして活躍していました。大阪桐蔭への進学の理由は自宅から徒歩5分圏内の立地条件が決めてで進学をしたそうです。そんなSLAM DUNKの流川のように『近いから』という理由で進学したのを知ったときから中村選手のファンになりました。

 

そんな中村選手ですが、やはり高校時代からスラッガーで3年夏の大阪府予選では6本のホームランを記録するなど、高校通算83本の当時の高校記録を作りました。中村選手が2年生の時の試合を見に行った時に左中間に2打席連続でホームランを打ったのを見て、当時中学生だった私にはインパクトが非常に強く今でも鮮明に覚えています。

 

プロ入り後は2年目にイースタンリーグでホームラン王になり、3年目の2005シーズンに一軍での出場機会を増やし、80試合の出場で22本のホームランを放ちましたが、その後2年間は不振で成績を落としました。そして6年目の2008年シーズンに143試合に出場し46本のホームランを放ち初めてのホームランに輝き、翌年の2009年には前年を上回る48本のホームランを放ち2年連続でホームラン王に輝きました。

 

その後は2013年に故障で26試合の出場で4本のホームランに終わりましたが、それ以外のシーズンでは毎年20本以上のホームランを記録し、2018年のシーズン終了時点で積み重ねたホームランは385本となりました。今年も例年通りに試合に出さえすればまず間違いなく今年中に400本は達成できる数字ですし、2011年以来の40本以上、そしてホームラン王のタイトルも狙えると思っています。

 

私は中村選手は今年で36歳を迎えますが、400本と言わずに500本を目指してほしい、いや達成してほしいと思っています。長い日本のプロ野球の歴史の中でも500本以上を放った選手は、

 

王貞治         868本

野村克也     657本

門田博光     567本

山本浩二     536本

清原和博     525本

落合博満     510本

張本勲         504本

衣笠祥雄     504本

松井秀喜       507本(日332本、米175本)

 

上記の8人のみで、そうそうたる面々達です!日米通算の松井秀喜さんを入れてもわずか9人のみとなっています。松井さんはメジャーに行かずに日本でプレゼントしていれば、歴代2位になっていたかもしれませんね!こうやって見るといかにすごい数字で達成の難しい記録なのがよくわかります!

 

そしてすごい数字で達成が難しいのはわかっていますが、中村選手にはぜひともやってもらいたい!願わくば西武の先輩である清原和博さんの525本を越えて歴代5位となって現役を終えてほしい!そんな熱い思いで今年も中村選手のホームランを追いかけていきたいと思います。今年もたくさんのおかわりに期待しましょう!

 

それにしてもノムさんの657本もすさまじいですが、世界のホームラン王、王さんの868本は尋常じゃないですね、、金田さんの400勝と破られる日は来ないんじゃないか?と思ってしまいます。ですが、イチロー選手が会見で言っていたようにいずれ後輩達が記録を破る日を楽しみにしたいです。