野球のお話

基本野球について書きます!たまに違う話題もあるかもですが、自分の目線で綴っていけたらと思います。

王者 広島!

セ・リーグ3連覇中の王者、広島が昨日もDeNAに6-0の完封負けを喫し5連敗となり両リーグ最速で10敗に到達で最下位を独走しています。昨日の試合もDeNA今永投手の前に1安打と打線が上向いてきませんね。

 

ここ数年はあまりこういう負け方で連敗する姿がなかっただけに『どうした?広島?』という方が多いかと思います。ただ毎年シーズンを戦っているとこういう時期もあります。そして投打が噛み合わない、守りにもミスが目立ち、とにかくやることなすこと上手くいかない時期に求められるのは首脳陣、特に監督のマネジメント力ではないでしょうか。

 

緒方監督はセ・リーグ3連覇を成し遂げた名将ですのでその辺のマネジメント力はもちろん備わっているので問題ないでしょう!緒方監督の考え、やり方があると思いますし、丸選手と新井選手が抜けたとはいえ3連覇中のチームです。力はあります。試行錯誤しながら間違いなく立て直してくれると思います。一体どんな言葉ややり方で立て直すのか楽しみです。

 

もし私が監督だったらですが、今の状況なら投手陣を集めてのミーティングや試合終了後の会見などで投手陣に対して

 

『打線が打てないなら0点に抑えよう!』

 

と言葉をかけます。ミスがあろうとヒットを打たれようと点を与えなければ負けることはありません。打てない打線には期待をせずに0に抑えようじゃないか!と!

 

そして打線、野手に対しては打てる時は来るし、点は入るときは入る!肩の力を抜いてやれることをしっかりとやっていこう!と言葉をかけます。

 

上手くいかない時期だからこそ、チームの目指すべき方向を指し示し、先頭に立ってファイティングポーズを取らなければチームは行き先を見失ってしまいます。前向きな言葉なのか、厳しい言葉なのかを現場の状況に合わせて発信をしていかなければならないと私は思います。チームのミーティングやメディアの前で最前線でファイティングポーズを取っている姿を見せることも重要だと思います。

 

とまぁ私が監督だったらという個人的な意見は置いときましょう!一つ言えることはまだ4月です!長いペナントレースの1割しか消化していませんのでまだまだこれからです。監督を初め首脳陣、そして選手達はなんとかしようと頑張っていますので直に強いカープが戻ってくると信じましょう!

 

そしてカープが勢いにのり追い上げてくれば非常に盛り上がります。楽しみにその時を待ちましょう!