野球のお話

基本野球について書きます!たまに違う話題もあるかもですが、自分の目線で綴っていけたらと思います。

阪神タイガース

阪神タイガースの今後が楽しみです。理由はルーキーの近本選手と木浪選手の台頭です。二人ともルーキーながら非凡なものをここまでのシーズンで見せてくれています。特に近本選手の活躍は素晴らしいの一言以外出てきません!

 

何が大きいか?と言われれば二人ともポジションがショートとセンターのセンターラインだということです。野球の鉄則ですが、やはりセンターラインを固定できているチームは強いです。そして阪神もようやくこのセンターラインが固定できそうです。

 

優勝したときは、

 

◯2003年

 

キャッチャー → 矢野

セカンド → 今岡

ショート → 藤本

センター → 赤星

 

◯2005年

 

キャッチャー → 矢野

セカンド → 藤本 (関本)

ショート → 鳥谷

センター → 赤星

 

◯今後

 

キャッチャー → 梅野

セカンド → 糸原

ショート → 木浪 (北条)

センター → 近本

 

どうでしょうか?期待できそうな気がしませんか?

 

もう1つの課題の4番バッターは大山選手が形になりそうです。2005年の金本知憲さんの成績(.327、40本、125打点)とまでは言いませんが、.280、20〜25本、80〜100打点くらいのポテンシャルはあると思います。  

 

そして個人的に一番出てこなくてはいけない、チームの中心打者にならなくてはいけないと思っているのが、2016年の新人王、高山選手です。高山選手はシーズンを通して3番に定着し.300、15本くらいはやらないといけない選手です。阪神の選手の中で個人的には一番注目していますし、期待もしています。

 

センターラインが固定できて、高山選手、大山選手が実力通りの活躍で結果を出せるようになると阪神は若手にも有望な投手がたくさんいますので、必ず強くなると思いますし、連覇も狙えるチームになれるはずです!

 

あとは中日みたいに優良な打者の助っ人がいれば文句なしです。2003年にはアリアス、2005年にはシーツがいましたし、そして優勝こそありませんでしたが、2010〜2015に在籍していたマートン、6年で4度のAクラスの結果でした。

 

2005年以来優勝から遠ざかっている阪神タイガースですが、今シーズンも含めて今後に期待したいです!